財形住宅融資入門



宅地並み課税について

どのような課税のことですか?

宅地並み課税というのは、固定資産税上の用語です。

具体的には、宅地と農地との固定資産税評価額の均衡を図り、適正・公平な課税を行うために設けられた制度のことをいいます。

ちなみに、市街化区域農地※のうち、三大都市圏の特定市に所在する農地(特定市街化区域農地)に対しては、固定資産税と都市計画税の適正化措置(宅地並み課税)が行われています。

※生産緑地地区の区域内等にある農地を除きます。

関連トピック
どのような金銭のことをいうのですか?

立退料というのは、建物の賃貸借において当事者間で授受される金銭のことです。

具体的には、賃貸人が借地あるいは借家契約の終了を求めたけれど、賃借人が承諾しなかった場合等に、平和裡な解決を目的として、賃貸人から賃借人に対して支払われる金銭のことをいいます。

ツー・バイ・フォー工法とは?

ツー・バイ・フォー工法というのは、建築工法のことです。

具体的には、熱さ2インチ、幅4インチの材料を用いて、天井・壁・床の面で家を構成する方法のことをいいます。


代理権の範囲は?
宅地とは?
宅地造成等規制法とは?
立退料とは?
地域地区とは?
担保物権とは?
宅地開発等指導要綱とは?
宅地並み課税とは?
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地域地区の種類は?

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